事業風景
職業奉仕委員会見学 京都障害者高等技術専門校

日時: 2025年11月18日13時半
場所: 京都障害者高等技術専門校
内容: 軽度の障害者の方々の採用に向けた訓練や技術習得の現場を見学しました。
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会員の皆様の企業にて採用につながる気付きや今後への対応などのイメージが広がり、実際の雇用につなげることを今年度の奉仕活動の目的としています。
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「みんな集まれ!呉竹祭り」2025年9月30日
京都市立呉竹総合支援学校にて、社会奉仕事業として「みんな集まれ!呉竹祭り」 を開催致しました。
本事業は、同校に通う児童・生徒の皆さんと直接ふれあい、「共に楽しみ、共に笑い、共に体験する」 ことを目的とした交流型の社会奉仕事業です。
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当日は多彩な体験の場を設け、児童・生徒の皆さんと一緒に活動しました。
児童・生徒の皆さんのいきいきとした表情が印象的で、学びと気づきの多い貴重な時間となりました。
交流を通じて直接ふれあい、声をかけ合い、同じ体験を共有することで、垣根を越えた「人と人とのつながり」 を感じることができました。
閉会式後は、会場全体が温かい一体感に包まれ、本事業の意義を改めて実感しました。
府立医大付属病院小児医療センターへの奉仕事業

ハートフルカート事業を、2025年7月25日、9月26日、11月28日、12月19日、2026年2月27日、4月24 日の計6回開催しました。
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2025年12月19日には通常のハートフルカートとは別にクリスマス会を行い、入院している子供たち総勢70名にプレゼントを一人一人手渡しで渡す事業を行いました。
国内姉妹友好クラブ
大阪万博、広島北との交流 2025年8月29日

姉妹クラブ継続調印式の終了後、両クラブ総勢88名で、日本での万博開催が20年ぶりとなる大阪・関西万博にてエクスカーションを行いました。
世界各国の雰囲気を感じながら、万博内で楽しい宴会を行い、親睦をはかりました。
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両クラブに新しく入られた会員の自己紹介も行い、知っていただける良い機会にもなりました。
天気が良く、とても暑い日となりましたが、体調を崩される方もでず、記憶に残る事業となりました。
異業種交流会
11月4日(火)、ホテルグランヴィア京都5階「古今の間」にて、会員増強を目的とした異業種交流会を開催いたしました。当日は会員33名、ゲスト22名、計55名が参加し、会員100名体制の実現に向けた大きな一歩となる機会となりました。

ゲスト講師にはスポーツジャーナリストの中西哲生氏をお迎えし、ご講演いただきました。スポーツの現場で培われた組織論や人材育成の視点は、ロータリー活動にも通じる内容であり、参加者一同が大きな学びと刺激を受けました。
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講演後の懇談・名刺交換では活発な交流が行われ、多くのゲストにロータリーの理念や地域での奉仕活動について理解を深めていただく機会となりました。「このような志ある方々とつながれる場は貴重」「ぜひ活動を詳しく知りたい」との前向きなお声もいただいております。
会員増強はクラブの持続的発展に不可欠な最重要課題です。今後は例会へのご招待や個別フォローを丁寧に行い、今回のご縁を入会へとつなげてまいります。
米山奨学生 クレーグ・アダム・トーマス君サポート

京都伏見ロータリークラブでは、米山奨学生として2025年4月よりクレーグ・アダム・トーマス君をサポートしております。
クレーグ・アダム・トーマス君は、現在、京都大学 経済学部にて主に日本酒の製造や流通、販売方法などについて学んでいます。
社会奉仕事業 みんなで学ぶスポーツの輪in呉竹 2024年11月20日
京都伏見ロータリークラブでは地区補助金事業として、京都市立呉竹総合支援学校において『みんなで学ぶスポーツの輪in呉竹』を開催させていただきました。
この事業は支援学校に通う児童・生徒達が簡単に扱うことが出来なおかつ心身の健全な成長を促すことができる運動器具を寄贈させて頂き、その器具を使い生徒達がロータリアンと一緒に汗を流し楽しみながらスポーツを通して学びを深めていただく事を目的とした事業です。
寄贈させて頂いたスポーツ器具の中で、例えばボッチャではロータリアンと真剣勝負をし、エアボールラウンドでは大人と子供が一緒にボールを落とさないようにみんなで一つの事に取組みました。
普段関わることのない初対面の大人達と共に事業を成し遂げていくという経験をし、この経験は将来子供達が社会に出た時に必ず役に立つと感じました。

職業奉仕委員会事業 京都刑務所見学 2024年11月7日・19日
職業奉仕事業として、11月7日と19日に山科区にある京都刑務所へ見学に行きました。

刑務所施設の概要、再犯防止に関する受刑者への訓練、教育内容などについて説明を受けました。その後、職業訓練の様子や、受刑者の居室、施設などを見学しました。矯正施設を実際に見学することで更生保護の重要性と就労支援の大切さを学ぶことができました。
出所後の「居場所」と「出番」をつくる支援で生活基盤を確立することが、再犯防止、安全なまちづくりに繋がります。そのために当クラブ会員が職業人としてどのような支援ができるか、それぞれの立場で出来ることを実践していきたいと思います。
見学後、矯正作業製品を購入して帰路につきました。
「みんなの音楽会♪」開催
京都伏見ロータリークラブでは、府立医大付属病院小児医療センター様にて、音楽による奉仕事業[みんなの音楽会♪]を開催いたしました。
小児病棟に長期入院されている子供たちに音楽を通して、楽しい時間を過ごしてもらうことが出来ました。
また小児病棟の抱える現状課題や問題点などもお聞きし、今後の奉仕活動の築きを得る機会となりました。
地震義援金募金
本年1月1日に発災しました能登半島地震で被災された方を支援するため、「令和6年能登半島地震被災地支援募金」を発災直後から3月22日まで実施し、国際ロータリー第2650地区へ100万円を送金しました。国際ロータリー第2650地区を通じて被災地の地区へ送られましたことをご報告いたします。
また2024年4月3日7時58分に台湾の花蓮県東方の沖合で発生した地震につきまして、当クラブの姉妹クラブである台北民生ロータリークラブを支援するため募金活動を行い、会員から568,000円の寄付を集め、また当クラブからの100万円とあわせて1,568,000円を義援金として台北民生ロータリークラブに送金させていただきました。
この義援金は台北民生ロータリークラブ様を通じて台湾赤十字総会へ全額寄付され、被災した方の復興支援に役立てられます。皆様のご協力に感謝申し上げます。

青少年ラグビークリニック 2023年11月19日
京都伏見ロータリークラブ・青少年奉仕事業として、11月19日(日)に「青少年ラグビークリニック」を開催致しました。ラグビーというスポーツを通じて青少年に様々な経験を与える事を目的に、次の3点に注力し行いました。
1)異年齢交流
高校生と小学生という、年齢も5歳以上離れ、そして体格も大人と子供程の差がある二者に交流してもらう事により「ああなれたらいいな」「自分の小さい時には無かった」等を感じてもらう。
2)継続的な改善を意識したPDCAサイクル
計画を立て(P)、実行し(D)、改善し(C)、更に実行(A)と社会人になってから学ぶPDCAを意識した、「京都伏見ロータリークラブ」らしさを出せるイベントとする。
3)自発的な発信
サイレントオブラグビーとして大人が口を出さず、高校生と小学生の自発的な行動を促す。
9歳以下の小学生からは関係者含め100名、京都工学院高等学校からは関係者含め75名、当クラブ会員も32名が参加し、総勢207名の大きなイベントとなり交流を深める事が出来ました。参加いただいた方にも非常に喜んでいただき、企画した我々にとっても良い経験となりました。そしてこれらの経験が、子供達にとって自発的に考え、行動出来る力になればと願っています。
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異業種交流会 2023年11月1日
京都伏見ロータリークラブでは恒例となりました異業種交流会を、会員27名、ゲスト20名、RAC1名の方にご参加いただき、11月1日(水)ホテルグランヴィア京都にて開催いたしました。会員数100名の目標達成に向け、講師に株式会社ロマンライフ 専務取締役番頭 加藤隆一様 をお迎えし『「ビジネスマネジメント」から「スリーサークルマネジメント」への進化~「One person経営」から「Three keymen経営」へ~』 をテーマにご講演いただきました。加藤様の実体験を含めての内容でしたので、非常に説得力があり、ゲストの皆様からも好評を得ました。クラブ紹介には、当クラブの前年度の事業を纏めたDVDを御覧いただき、伏見ロータリーの具体的な活動を説明いたしました。異業種交流会は、会員増強に大変意味のある事業です。講師の加藤隆一様、御協力いただきました皆様、有難うございました。
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姉妹クラブ・台湾民生RC訪問 2023年10月23日~25日
ロータリークラブには姉妹クラブというものがあります。京都伏見ロータリークラブは、国内では広島北RC、国外ではハワイのサウスヒロRC・台湾の民生RCが姉妹クラブになります。今年は会員と家族13名のメンバーで民生ロータリークラブを訪問し、台湾のロータリアンと親睦を深め、とても有意義で楽しい時間を過ごしました。また、故宮博物館を見学するなど、観光もバッチリしてまいりました。
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親睦小旅行 アレグリア鑑賞 2023年10月1日
親睦を深めるための家族旅行として、会員と家族総勢44名で、シルク・ド・ソレイユの『アレグリア』を観に行きました。圧巻のパフォーマンスに感動しました。お昼はBBQをいただき、バス移動で親睦を深めることができました。

桃山学園ワクワクわくわくデー 2023年9月16日

ロータリー財団の補助金を利用した事業として、京都府立桃山学園の児童・生徒の皆さんに職業体験をしていただきました。自らがお店を運営することで、仮想通貨『わくわくマネー』という収入を得て、他のお店で利用するという新しい企画でした。児童・生徒の皆さんの笑顔にロータリアンも勇気づけられました。
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2023-2024年度会員懇親会 2023年7月22日
ロータリークラブは7月から新しい年度が始まります。その年度の初めに、会員の親睦をはかるために毎年、「会員懇親会」を7月に開催しています。
今年は7月22日に「ちもと」にて開催されました。美味しいお食事と、鴨川を眺めながらの素晴らしい時間でした。
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50周年記念事業
前年度50周年を迎えた京都伏見ロータリークラブは、奇しくもその同じ年に京都へ文化庁が移転したことを記念し、伝統文化にちなんだ取り組みを行ってまいりました。2023年4月30日に、歌舞伎俳優の片岡愛之助氏などをお迎えして行った『伝統文化の祭典』は、ロータリアン以外の方々にも多数お越しいただき、伝統文化というものの素晴らしさをより身近に感じていただくことができたのではないかと自負しております。その収益の一部を、【伝統文化の保護・継承】のために、京都府及び京都市に寄付いたしました。2023年6月30日に、門川大作京都市長を表敬訪問し、寄付受納式を執り行っていただきました。それに引き続き、2023年9月5日に京都府庁へお伺いし、西脇隆俊京都府知事から、寄付への感謝状を拝受しました。以上で京都伏見ロータリークラブが伝統文化にこだわって行ってまいりました50周年記念事業のすべてが完了いたしました。私共の、そして伝統文化の祭典をご覧いただいた皆様の思いが、大切な伝統文化を未来へと繋ぎ、ますます発展していくことの一助となることを切に願っております。
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社会奉仕委事業 2022年9月23日
当クラブでは、クラブ創立50周年記念事業として、9月23日、京都市伏見区にある児童養護・障害児入所施設(社福)京都府社会福祉事業団桃山学園の児童生徒たちを対象に「桃山学園わくわくデー」を開催しました。
本イベントは施設にいる子供たちにたくさんのことを体験させてあげたいという思いから企画し、職業体験(木工・金属加工・苔玉作り・ゲーム制作)やアトラクション体験(お絵かき・ボーリング・輪投げ)などの体験ブースを設置し、子どもたちは、大きな壁紙に思い思いの絵を描いたり、金属のバスや飛行機を組立て、好きな色を塗ったりし、個性豊かな作品に仕上げていました。
当クラブ会員及びローターアクトクラブ会員計49名が参加し、学園の児童生徒たち、職員の皆さんと交流を深めることができ、これらの経験が子供たちの未来につながる一助になればと願っています。





